私たちの理念(コンセプト・趣旨)

 

現代では、世の中の見通しを暗く感じている人が増えています。

 

私たちは、実体験から事業活動を通じ

社会・日常において、DV被害により 弱い立場に立たされ 独り悩み苦しんでいる人々や、

クレーム対応に不安を抱える企業様、従業員様と共に

本来の姿で力強く輝き、生きる悦びや営みを一緒に創り出し

そして次世代の子供達へ、勇気や希望を与えられる社会を創り出していくことを目的・使命とし行っています。

 

カウンセリングや啓発活動、コンサルティング等を通じ、そういった人々の解決し難い心の我慢、不安、悩み苦しみに本質から寄り添い、解決していく事を目指しています。

 

 

何故、この様な事業を立ち上げたのか?

 

時代背景として バブル崩壊後、それまでの経済発展に陰りが見え始め、インターネットの普及や

テクノロジーの進歩に伴い、人々の価値観やライフスタイルが急速に変化したことにあります。

それに乗じるように、数多くの社会問題が噴出しています。例えば、大量の自殺者問題や

勤務問題、経済問題、生活問題、家庭問題、男女問題、学校問題など・・・

 

そして子供達の生活・教育環境の悪化や格差拡大は、日本の未来を考えた際に深刻な問題です。

特に、自殺者の統計は2017年度 8年連続で減少はしているものの、女性6495人男性1万4826人。

また、自殺者の主な主要原因は精神疾患とのことです。

 

いじめ、DV、離婚、パワハラ、モラハラ、病気、仕事、人間関係、ストレスetc・・・

これらの問題等を独りで抱え、悩み、どうしたら良いか分からなくなって苦しんでいる人々・・・

 

また、当社が特に問題視しているDV被害においても、2001年のDV防止法施行後、2017年では過去最高の7万2455件。15年間の内に、5倍にも増えているという実態です。

しかし、この件数はあくまでも顕在化した相談件数です。そして、潜在的な被害者が本当にまだまだ存在しているのです。

 

さらに、付随し例をあげると

児童養護施設に預けられている子供の半数以上は親からの虐待を受けています。

国からの支援も極めて少ない為、充分な養育、教育環境、労働環境が難しい現状にあることが

あげられます。

 

これらの問題は全て

社会全体に蔓延する「生きづらさ」に密接にリンクしていると感じます。

 

その様な時代だからこそ

私達の事業内容や本質的な活動を通じ、心から生きる目的や希望 勇気を見出せるきっかけに巡り合う事さえ出来れば、誰もが苦しまずに自由に本来の姿で生きる強さの輝きを取り戻せると信じ、世の中の人々・ 社会に 力強く貢献していきます。